「ひろさき美術館 〜武家屋敷×アート〜 マレビトの祀り」

マレなること(アート)と マレなる人々(客人) それから
彼の地の マレビト(そこにかつて暮らしていた人々の精霊)と
あそべ おとずれて にぎやかに
あそべ



開催要項

2016年7月30日(土)〜8月12日(金))
午前10時〜午後4時
※8月1日〜8月7日/午前9時〜午後4時
※最終日8月12日/午前10時〜午後1時
(日にちにより開催時間が異なりますのでご注意ください)
会場:公開武家屋敷(弘前市仲町伝統的建造物群保存地区)
   旧伊東家×蒔苗正樹
   旧梅田家×岩井康頼
   旧笹森家×坂本憲史
   旧岩田家×塚本悦雄
○入場無料
主催:弘前アートプロジェクト実行委員会(弘前市市民参加型まちづくり1%システム対象事業)
問合:弘前アートプロジェクト実行委員会事務局(NPO harappa内)
電話 0172-31-0195 E-mail post@harappa-h.org

【展示作家4名によるアーティストトーク】
 日時/8月6日(土)13時〜14時
 会場/旧伊東家住宅にて
 参加無料



出展作家

岩井康頼/Iwai Yasunori

1952年 青森県生まれ
1976年 愛知県立芸術大学美術学部卒業
1979年 愛知県立芸術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻修了
腐食銅版画により文芸春秋社「文学界」にて目次・カット(3年間担当)。新潮社「新潮」目次・カット(3年間担当)。 2004年、チェコの彫刻家「ズビネック・セカール展」を実行委員長として企画・開催(視覚障害者が作品に直接手を触れ、鑑賞することのできる展覧会)。 2008年、青森県立美術館にて「時の意識と景―尻屋岬景、そして津軽追良瀬」個展を開催。 2015年、「アウト・プット展」を青森県立美術館(青森県・特別支援学校及び卒業生の造形作品展を会長として企画)にて開催。個展を中心に活動。専門は絵画(テンペラ画)・銅版画。
現在、弘前大学教育学部教授。教育学部附属特別支援学校・校長。


蒔苗正樹/Makanae Masaki

1961年 青森県生まれ
1985年 弘前大学教育学部中学校教員養成課程美術科卒業
様々な素材を用いたインスタレーションによる制作を続けている。劇団夜行館 演劇公演「遠国草紙-丹花抄-」舞台美術制作(1982年)、 NHK仙台放送局ラジオドラマ脚本「盂蘭盆会」佳作入賞(東北6県でオンエア 1984年)、 個展 breath(ギャラリーNOVITA/青森/2013年)、ヴィジョン・オブ・アオモリvol.12 Polylogue(国際芸術センター青森/青森/2015年)、 個展 FLOW 時間が動きはじめる(みんなの集い蔵初駒/黒石/2015年)など、個展やグループ展で作品を発表。
現在、青森県立若葉養護学校で教鞭をとる。


塚本悦雄/Tsukamoto Etsuo

1962年 熊本県生まれ
1987年 東京藝術大学美術学部彫刻科卒業
1989年 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程彫刻専攻修了
彫刻を中心に制作活動を行なっている。塚本悦雄?ポートレート?展(旧三和化学教材/弘前/2013年)塚本悦雄展?ケイトウー(メグミオギタギャラリー/東京/2009年)、 第10回アトリエの末裔あるいは未来展(東京藝術大学大学美術館陳列館/東京/2015年)、 美術館は動物園展(小杉放菴記念日光美術館/栃木/2011年)、MANIF!2008(芸術の殿堂/韓国/2008年)、 アクア・アート・マイアミ07(アクアウィンウッド/アメリカ/2007年)など、個展やグループ展、アートフェアで作品を発表。
現在、弘前大学教育学部で教鞭をとる。


坂本憲史/Sakamoto Kenji

1976年 青森県生まれ
1999年 岩手大学教育学部特別教科教員養成課程(美術・工芸) 卒業
2016年 弘前大学大学院教育学研究科修士課程教科教育専攻美術教育専修 修了
マスメディアに処理される人間存在とそこに発生するノイズをテーマに絵画や映像を制作。 ARTERY TEMPO 動脈拍 展(弘前現代美術館/弘前/2002年)、 坂本憲史 絵画展「病気 借金 離婚」(五拾壹番館ギャラリー/青森/2003年)、 人臭(ヒトシュウ)―猫臭(ネコシュウ)に抗うその強烈な(空間実験室/青森/2003年)、 坂本憲史 映像展「ノイズビデオ」(GALLERY DENEGA/弘前/2007年)など、個展やグループ展で作品を発表。
現在、青森県立黒石商業高等学校教諭。



会場MAP

○バス    弘南バス「浜の町・石渡線」亀の甲門前下車・徒歩5分
       100バス「ためのぶ号」津軽藩ねぷた村下車・徒歩5分
○タクシー JR弘前駅よりタクシーで訳10分
○車      公開武家屋敷には駐車場はありませんので、津軽藩ねぷた村などの付近の駐車場をご利用ください。
 



◎ひろさき美術館フライヤー