gallery wagon 〜移動する屋台式ギャラリープロジェクト〜

gallery wagon

harappaに新しいギャラリーができました。
でも、それはどこかの建物にあるのではなく、
移動する屋台なのです。

まちのスペースがどこでもギャラリーになる
それが“gallery wagon”です。

開催要項

事業名:gallery wagon 〜移動する屋台式ギャラリープロジェクト〜
主催:NPO harappa(弘前市アートスペース創出事業)
問合:harappa 電話0172-31-0195 e-mail. post@harappa-h.org

第1弾 11/2(土)〜 4(月・祝)

[写真]吉谷拓海

吉谷拓海作品

レポート
◯ブログ/ harappa Tsu-shin “ gallery wagon「[写真]吉谷拓海」”

展示場所
11月2日(土)13:00-16:00 at まちなか情報センター
11月3日(日)10:00-16:00、4日(月祝)10:00-15:00 at 土淵川吉野町緑地(Cross.S会場内にて)

作家プロフィール
1992年生。弘前市出身。
弘前大学教育学部学校教育教員養成課程教科教育専攻美術専修。
佐藤光輝先生の指導のもと、ビジュアルデザインゼミにて写真を勉強中。

第2弾 11/22(金)〜24(日)

[版画]橋本尚恣

橋本作品

レポート
◯ブログ/ 【harappa Tsu-shin】お好み焼き的版画ワークショップ
◯写真/ 2013.11.22 「橋本尚恣『お好み焼き的版画ワークショップ』」初日
◯写真/ 2013.11.23 「橋本尚恣『お好み焼き的版画ワークショップ』」2日目
◯写真/ 2013.11.24 「橋本尚恣『お好み焼き的版画ワークショップ』」最終日

お好み焼き的版画ワークショップ
“gallery wagon”第2弾は、版画家 橋本尚恣氏による作品展示+ワークショップ! その名も「お好み焼き的版画ワークショップ」!!
紙ではなく、石膏に刷り取らせる石膏版画は、プレス機がなくてもできるので、 子どもから大人まで誰でも楽しく版画を体験できます。
小学生から参加可能ですが、作業としては自分の好きなように絵を描くだけという とても簡単なものなので、保護者同伴であれば幼児のお子さんでも大歓迎! お好み焼きをつくるように、楽しく版画体験してみませんか。
◎ワークショップ参加料:100円

展示場所
土手町コミュニティパーク コミュニティプラザ前(青森県弘前市土手町31)

作家プロフィール
1957年函館市生まれ。1976年青森東高校卒業。1981年岩手大学教育学部特設美術部中退。 1985年東京芸術専門学校卒業。1996年AURA版画工房(銅版画)を青森市内にて開設。2009年岩手美術選奨受賞。

第3弾 12/6(金)〜8(日)

[イラストレーター]工藤陽之

工藤作品

◯ブログ/ 【harappa Tsu-shin】「gallery wagon」第3弾♪

ドローイング ワゴン
“gallery wagon”第3弾では、弘前市在住・イラストレーター・工藤陽之による作品展示。
ドローイングやコラージュといった表現で描かれた作品たちは、見ている側の心の隅にはいりこみ、 ユーモアにあふれた物語が自然と鑑賞者の頭のなかで展開されていきます。 日々描き貯めた作品とともに、ZINEやブローチなどの作家オリジナルのグッズ販売を行ないます。

つぶやきトークセッション「弘前でなんかやろうよ?」
展示期間中に新しいプロジェクトを考える「つぶやきトークセッション『弘前でなんかやろうよ?』」を同時開催。
さまざまなキーワードを切り口に、作家や来場者とともに、3日間で来年度の実現に向けたプロジェクトを企画! その様子はustreamでも、みなさんのアイディアを募集します!

―弘前でなんかするための50のキーワード―
AKB48/ 倍返し/ あまちゃん/ オリンピック/ 壇蜜/ すき家/ てへぺろ/ モンスターペアレント/ ストーカー/ ビッグダディ/ おしゃれ/ キムタク/ パンケーキ/ モテキ/ ふなっしー/ こじらせ女子/ みのもんた/ 困り顔メイク/ ファーストキス/ ラブレター/ 津軽弁/ 傘/ オレオレ詐欺/ 今でしょ/ 弘前の水/ ◯◯芸人/ レギンス/ 岩城滉一 宇宙へ行く/ 風立ちぬ/ カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生/ ももクロ/ 笑っていいとも/ 3Dプリンター/ プア充/ ロボット/ 楽天/ マフモコ/ 水曜どうでしょう/ iphone5s/ 富士山/ 婚活/ ボーカロイド/ LINE/ 式年遷宮/ スカイツリー/ ショールーミング/ かわいい/ 面白い/ イラストレーション/ アート/

実施時間:13:00〜14:30(展示中の3日間毎日開催)
スピーカー:工藤陽之(イラストレーター)、小杉在良(harappa)、来場者ほかゲストスピーカーを予定
当日はustreamでも配信予定
http://www.ustream.tv/channel/npo-harappa

展示場所
ヒロロ1階・インフォメーション前(青森県弘前市駅前町9-20)

展示日時
12/6(金)-8(日) 10:00-15:00

作家プロフィール
1978年、青森県弘前市生まれ。セツ・モードセミナー卒業。
広告制作会社でのイラストレーター、グラフィックデザイナーを経て、現在フリーランスで活動。

〈最近の活動〉
2012年 ライブドローイング「ナイトアートマルシェ」 弘前/駅前広場 /npo harappa主催
2012年 個展「もしもしHELLO」 青森/旧王余魚沢小学校
2013年 企画展「ZINESTOP 2 tohoku」盛岡/Cyg art gallery
2013年 個展「八月のくしゃみ」盛岡/Cyg art gallery
2013年 個展「スパイシー・ボブ」東京・下北沢/CAFE ZINC
2013年 個展「さむいねさむくないよ」青森/CAFE Rural

〈賞歴〉
2012年 第7回グラフィック「1_WALL」入選
2013年 「graniph award.2013」銅賞受賞
2013年 第187回「ザ・チョイス」入選(審査員:皆川明氏)

◎工藤陽之ブログ ドローイン ドローイン

gallery wagon
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人のいるところにギャラリーが行くという“移動するギャラリー”
人の集まる場所であれば、公園、店の軒先、学校など、 まちなかがどこでもアートスペースとなり、従来の閉鎖的なギャラリーにはない、 様々な可能性を創出する。